MT4の注文方法(成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFO)

2019年01月09日

MT4には様々な注文方法がありますが、今回はその全て(成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFO)について説明します。これらの注文方法を相場状況に合わせて使いこなすことで、リスクを避けたり利益を出せるチャンスを逃さずつかまえることが可能になります。

それぞれの注文方法の特徴についてはFXトレードの注文方法をご覧ください。

なお、当社はMT4 EAの開発を専門に手がける会社ですが、当社が作成するMT4 EAはMT4の持つ様々な注文方法を研究し、その時の相場に合った最適な注文がなされるようプログラミングされています。MT4 EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください。

MT4 EA

MT4での新規注文画面の表示方法

MT4で新規注文を入れるためには新規注文画面を表示させなければなりません。MT4で新規注文画面の表示方法は三種類あり、MT4の新規注文画面は以下のような画面であり全ての新規注文はこの画面で行うことになります。

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上記の画面を呼び出す方法の1つには、以下のようにMT4のツールバーのボタンを押す方法があります。

赤枠で囲まれた「新規注文」のボタンをクリックすることで新規注文画面を呼び出せます。

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2つ目の方法は、以下のようにチャート上で右クリックし新規注文画面を呼び出す方法です。

以下の画像のように、別ウインドウが表示され、「注文発注」→「新規注文」をクリックすると新規注文画面を呼び出せます。

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MT4で分析する2019年1月の米雇用統計

2019年01月05日

1月4日に2019年最初の米雇用統計が発表されましたので、MT4のチャートを見て分析していきます。

なお当社はMT4 EAの開発を専門に手掛がける会社です。MT4 EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください。

MT4 EA

強い内容の米雇用統計

昨年末から世界的な景気減速が懸念されている中、今回の米雇用統計は非常に強い内容になりました。その内容は以下の通りです。

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ほぼ全ての項目で予想以上の内容です。失業率のみ予想3.7%に対して3.9%と一見すると悪化しているように見えますが、労働参加率(生産年齢人口に占める労働力人口(就業者+失業者)の割合)が向上したことによるものと見られているので、実質的には予想通りの内容と考える事ができます。

特に非農業部門雇用者数(農業以外の産業で働く雇用者数)は予想を大幅に超える非常に強い内容でした。

平均時給の伸びも予想以上で、FOMCの利上げペースの正当性を裏付けるものです。

MT4チャートでの米雇用統計

それでは、MT4で米雇用統計時のドル円チャートの動きを見てみます。

チャートの時間足は5分足です。

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赤矢印が雇用統計発表時です。前の足の終値から30pipsほど飛んでいますが、これは年始で市場参加者も少なく値が飛びやすい状況だったことも理由だと思われます。

発表直後は値を下げますが、そこからはジワジワと上がり発表前よりも50pipsほど上昇しました。そこからは又、ジワジワと下げていきます。

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MT4 EAの取引履歴(2019年1月)

2019年01月05日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

リリース中のMT4 EAの取引履歴

無料配布中のMT4 EAの取引履歴が知りたい方は、MT4

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FXトレードにおけるpips(ピップス)について

2018年12月11日

FXトレードでは共通の通貨単位としてpipsという単位が用いられます。pips(pipの複数形)の読み方は「ピップス」または「ピプス」となります。pipの意味を辞書で調ると「サイコロの目」と書かれていますが、FXの世界で使われているpipは「Percentage in point(「最小単位の1%」の意味)」の頭文字を取ったものであり、この他にも「price interest point(「利益の最小単位」の意味)の頭文字を取ったという説もあります。

またpipsは複数形であるため、1pip、2pips、3pips・・・と記述されることもありますが、たいていの場合は1pipも1pipsと記述されることが殆どです。その理由として、pipsは1pips、0.9pips、0.8pips・・・と小数点以下も存在するため1pipだけを単数形とするのは不自然であるからです。

今回はFXトレードの通貨ペアのスプレッド(売る場合と買う場合の差)(https://mt4-ea.com/blog/3573/)などでも使われる非常に重要な単位を示す用語「pips(ピップス)」について詳しく説明をしていきます。

なお、当社はMT4 EAの開発を専門に手がける会社です。MT4 EAにご興味のあるかたは以下のボタンより無料EAをご取得ください。

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1pipsの基準となる価格は通貨ペアによって異なる

FXの世界ではドル円やユーロドルなど様々な通貨ペアで取引が行われていきますが、通貨ペアによって1pipsの基準となる位置が異なっています。

USD/JPY(ドル円)で説明すると、小数点以下第二位が1pipsの基準位置となります。つまり1銭を1pipsとして表します。

pips1

例えばUSD/JPYのスプレッドが2pipsとなっている場合は以下の通りとなります。

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MT4 EAの取引履歴(2018年12月)

2018年12月06日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

・12月5日 米 

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