MT4 EAの取引履歴(2020年1月)

2020年01月31日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

1月3日 米 

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MT4 EAの取引履歴(2019年12月)

2020年01月01日

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MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

12月5日 米 

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FXトレードでの証拠金とは

2019年12月29日

FXトレードは通貨を売買するトレードです。売買をするからにはお金が必要ですが、その売買のためのお金のことを「証拠金」といいます。

証拠金はFXだけでなく株式売買や日経225のような先物取引をするさいも証拠金を使って売買が行われます。このような証拠金を使って売買が行われる取引を「証拠金取引」といいます。

FXでは証拠金に関係する用語が三つあります。「必要証拠金」、「有効証拠金」、「証拠金維持率」です。それぞれ理解しておかないと、取引にいくら必要なのか、あるいはどの程度の損失まで取引できるのか分からずに強制的にロスカットされることにもなりかねませんので、今回は証拠金について詳細にご説明してまいります。

なお当社はMT4 EA開発の専門業者です。MT4 EAはFXの自動売買ソフトですがMT4 EAを使用するさいも必ず証拠金は必要ですので、この機会にぜひとも証拠金について理解してください。当社が開発しているMT4 EAに興味のあるかたは以下のリンクから詳細をご確認ください。すべてのMT4 EAは無料でご使用いただけます。

無料EA一覧

必要証拠金とは

必要証拠金とはその名の通りFXトレードに必要な証拠金の事です。いくら必要なのかはFX会社が設定している最大レバレッジによって変わってきます。レバレッジについてご存じない方は以下のページで説明しておりますのでご覧ください。

FXトレードのレバレッジ

日本のFX会社の最大レバレッジは以前は各社自由に設定でき中には数千倍のレバレッジをかけられるところもありましたが、金融庁のレバレッジ規制により2010年には最大レバレッジ50倍に、翌2011年には最大25倍に規制されました。そのため現在日本のすべてのFX会社の最大レバレッジは25倍(法人口座は最大400倍)です。

それでは日本のFX会社では必要証拠金がいくらになるのか計算してみましょう。以下が必要証拠金額の計算式となります。

取引する通貨ペアの現在のレート 

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MT4 EAの取引履歴(2019年11月)

2019年11月29日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

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MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

11月1日 米 

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FXにおけるトレンドラインとは

2019年11月26日

FX取引では、相場の方向性を分析するために、表示チャート上にラインを引くことがあり、その中でも多く使用されているラインが「トレンドライン」です。トレンドラインとは相場が上昇しているのか下降しているか、または上昇や下降の程度はどのようなものかを知るために使われており、今回はトレンドラインについて詳しく説明していきます。

トレンドラインを上手く使用することで、今の相場はエントリーすべきなのか見送るべきなのかを判断したり、エントリーのタイミングやポジション決済のタイミングを知ることもできます。しかし、誤った使い方をしてしまうと思わぬ損失をこうむる事にもなりかねませんので注意が必要です。

なお当社はMT4 EA開発の専門業者です。EAはプログラム上でエントリータイミングや決済タイミングを判断し自動的に取引を行いますのでチャート上にラインを引く必要はありませんが、当社でEAを作成する際にはトレンドラインを引いたりしながら分析をして最適なシステムを開発しています。当社が開発しているMT4 EAに興味のあるかたは以下のリンクから詳細をご確認ください。すべてのMT4 EAは無料でご使用いただけます。

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トレンドラインの引き方

まずは正しいトレンドラインの引き方についてご説明します。以下の画像をご覧ください。

tre1

まずは白のラインで、谷が発生した部分の2つの主なローソク足の終値(画像のAとB)を結ぶラインを引きました。このラインは上昇していますので、この相場は「上昇トレンド」ということなり、相場の方向性が分かりました。

次に赤のラインでBから次の谷が発生したローソク足の終値(画像C)を結ぶラインを引きました。AとBを結んだ白いラインよりもラインの傾きが急になっていることから上昇トレンドの勢いが強くなったことが分かり、相場のトレンドの強さの違いが分かりました。

通常はトレンド発生すると上昇トレンドの場合はトレンド中にいくつかの谷ができるので、いくつかのトレンドラインを引くことができます。そのラインの角度の変化を見る事でトレンドに勢いが出て生きたのか、あるいはトレンドの勢いが無くなってきたのかを判断することが可能になります。

ここでFXを初めて間もない方に多い、誤ったトレンドラインの引き方を紹介します。以下の画像をご覧ください。

tre2

先ほどと同じ相場ですが、上の画像ではローソク足の「終値」ではなく「安値」にトレンドラインを引いています。このチャートではトレンドラインが機能しているように見えますが、実はよくある誤ったラインの引き方です。以下の画像をご覧ください。

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白のラインのように、ローソク足の終値同士を結ぶとAのラインを引くことができます。しかし、赤いラインのように安値同士を結んでしまうとBのラインが出来てしまいます。これでは正確なトレンドの強さが分からないので、トレンドラインは必ずローソク足の「終値同士」を結ぶ」ことを覚えておいてください。

それでは次に「下降トレンド」を説明しますので、以下の画像をご覧ください。

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