良くある質問(FAQ)

XM社のマイクロ口座でのEA設定

2017年07月05日

XM社の口座タイプには通常のスタンダード口座と、より少ないロット数で取引ができるマイクロ口座がありますがMT4 EAの設定方法に違いがあります。どちらもトレードツールはMetaTrader4(MT4)を使用するのですが、マイクロ口座はスタンダード口座とは取引可能な通貨ペアが異なります。マイクロ口座で使用可能な通貨ペアはMT4の初期設定の状態では表示されていないため、MT4の設定を変更し使用可能な通貨ペアを表示させる必要があります。

今回はXM社のマイクロ口座で使用可能な通貨ペアの表示方法とあわせて、当社で提供している自動売買ソフトMT4 EAの設定方法もご案内いたします。

なお、当社のMT4 EAはすべて無料で提供しております。どなたでもダウンロードできますのでぜひご利用ください。

MT4 EA

取引可能な通貨ペアの表示

XM社のマイクロ口座のMT4では初期設定で取引可能な通貨ペアが表示されていないので、設定を変更して表示させなければなりません。

まずはMT4のツールバーの「気配値の表示」ボタンをクリックします。

micro_1

「気配値の表示」ボタンをクリックするとMT4の左側に通貨ペアの気配値ウインドウが表示されますが、赤枠で囲ってある通貨ペアの文字色が薄いグレーになっているのが分かります。文字色がグレーになっている通貨ペアは、その口座では使用できない通貨ペアであることを意味しています。

micro_2

通常のスタンダード口座では通貨ペアの文字色は以下の画像を見てわかるように黒になります。文字色が黒になっている通貨ペアは、その口座で使用できる通貨ペアであることを意味しています。

micro_3

そこでマイクロ口座で使用できる通貨ペアを表示させる必要があるので、通貨ペアの気配値表示のウインドウ上で右クリックをおこないます。すると下のような別ウインドウが開くので赤枠の「すべて表示」をクリックします。

micro_4

「すべて表示」をクリックすると下の画像の赤枠にあるように「通貨ペア+micro」と書かれた通貨ペアが黒い文字で表示されます。この黒文字で表示された通貨ペアがマイクロ口座で使用できる通貨ペアになります。

micro_5

当社のMT4

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バックテストが出来ない場合の対処方法

2016年05月05日

MT4EAのバックテストが出来ない原因はいくつか考えられます。

そのさいは以下をご確認ください。

設定しているEAとMT4のアカウントが一致しているか

EAには使用者様ごとにMT4の使用口座IDを設定しております。

申込いただいた口座IDと異なる口座IDではバックテストは実行できません。

またデモ口座でリアル口座用のEAをバックテストした場合、逆にリアル口座でデモ口座用のEAをバックテストした場合も同様です。

使用通貨ペア、使用時間足がEA指定のものと一致しているか。

各EAには使用できる通貨ペアと時間足が設定されております。

設定されているものと異なる通過ペアや時間足を使用した場合、バックテストは実行できません。

また通常取引も出来ませんので、ご確認のうえ正しい通貨ペア、時間足を設定されてください。

ヒストリカルデータの作成が正確にできているか。

MT4のバックテストには正確なヒストリカルデータが必要です。

ヒストリカルデータは1分足のヒストリカルデータをMT4にインポートし、そこから5分足以降のヒストリカルデータを作成していきます。

その手順を誤ると、正確なヒストリカルデータは作成されません。

下の画像をご覧下さい。

レポート

モデリング品質は、「検証期間のヒストリカルデータがきちんと揃っているか」を判断するものです。

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build600のMT4に不具合多発、build509への戻し方

2014年02月10日

MT4がbuild600(現在はbuild604)にバージョンアップされましたが、一部スクリプトなどが正常に稼動しないなどの不具合が出ているようです。

ブローカーの中には、バージョンアップ自体を推奨していないところもあるようですので、これからバージョンアップをお考えの方は御注意ください。

また中にはbuild600以降にバージョンアップしたけど、旧バージョンのbuild509に戻したい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

以下で、旧バージョンへの戻し方をご紹介いたします。

ただし、build509の実行ファイルが必要ですので、お持ちでない方は別途入手する必要があります。

まずはbuild509のインストールフォルダを開いてください。

そして、「metaeditor.exe」、「metalang.exe」、「terminal.exe」の実行ファイルをそれぞれコピーします。

バージョン戻し1

build600以降にバージョンアップしたMT4を開き、「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックする。

build600

「データフォルダを開く」をクリックすると以下のフォルダが開かれますので、さきほどコピーしたbuild509の3つの実行ファイルを貼り付ける。

バージョン戻し2

「metaeditor.exe」と「terminal.exe」については上書きしてください。

ファイルを貼り付けたらMT4を再起動すると、バージョンが戻っているはずです。

ただしバージョンアップされた際に作成された「MQL4」などのサブフォルダはそのまま残ります。

中身のEAファイルなども残っていますので、再度旧バージョンの正しいフォルダに格納しなおす必要がありますので御注意ください。

当サイトのEAにご興味のある方は以下のボタンよりMT4 EAを無料にて取得可能です。

MT4 EA

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build600にMT4が大幅バージョンアップ

2014年02月10日

先日MT4がbuild600系にバージョンアップしましたが、これまでのバージョンアップと異なり、かなり大掛かりなものになっています。

そのため既存のEAが稼動しないなどの不具合が出ているようですので、対応策を説明しておきます。

一番の大きな問題点は、EAの格納フォルダが変更したことです。

以下の手順でEAを格納してください。

①MT4の「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックする。

Build600-0

②「MQL4」をクリックする

Build600-1

③「Experts」フォルダがあるので、その中にEAを格納する

Build600-2

以上でEAの格納は終了です。

MT4を再起動させると反映されます。

またインジケーターやスクリプトなどは、EA同様「MQL4」フォルダ内の「Indicators」、「Scripts」にそれぞれ格納すればけっこうです。

次にヒストリカルデータの格納場所です。

先ほど同様、MT4の「ファイル」から「データフォルダを開く」をクリックします。

Build600-0

「history」フォルダがあるのでクリックします。

Build600-3

デモサーバー用に使用するヒストリカルデータは「FXDD-MT4 Demo Server」に格納されています。

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EAが稼動しない場合の対処方法

2013年11月13日

当サイトが配布している無料EAを入手後、実際に稼動させてもポジションを持たないといった場合があります。

そのさいは以下をご確認ください。

設定しているEAとMT4のアカウントが一致しているか

EAには使用者様ごとにMT4の使用口座IDを設定しております。

申込いただいた口座IDと異なる口座IDではEAは稼動いたしません。

またデモ口座にリアル口座用のEAを設定されてる場合、逆にリアル口座にデモ口座用のEAを設定されている場合も同様です。

使用する通貨ペアまたは時間足が異なる

各EAは、稼動可能な通貨ペアと時間足があらかじめ設定されています。

たとえばユーロドル(EURUSD)の5分足で稼動するEAをポンドドル(GBPUSD)やドル円(USDJPY)、また1分足や15分足に設定した場合は、取引が実行されません。

以上のご確認をしていただき、問題がない場合は以下をご確認ください。

保有ポジションの確認

EAは毎日取引するわけではなく、ボラティリティが低い時、あるいは取引条件に合致しない場合は、1週間以上も取引しない事もあります。

各EAの取引履歴で、稼動期間中に取引があるかどうかをご確認ください。取引履歴は左側の「ブログカテゴリー」の「無料MT4EA取引履歴」からご覧になれます。

カテゴリー

ご使用のMT4EAの稼動期間中に取引履歴があるにも関わらず、全く保有されてない場合はEA設定に何らかの問題が生じているおそれがあります。

問題解決のために、お手数ですが以下の資料を御送付いただくよう御願いいたします。

1.EAを設定しているMT4全体のキャプチャ画像

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