リリース中のMT4 EAの取引数を増やす設定について

2021年04月15日
■リリース中のMT4 EAの取引数を増やす設定について

現在リリースしているMT4 EAの取引回数を増やす設定をご案内します。パラメーターの初期設定は、過去数年間の長期にわたる相場の中で、できる限り安定したパフォーマンスが出るようにという考えで設定しています。これはMT4 EAの使用に不慣れなかたでも安心してお使いいただくという理由と、勝てるEAを作成するための取り組みです。

しかし、初期設定では取引回数が少ないという問合せが多数あります。FX取引やMT4 EAの使用に慣れた方は、相場状況に合わせてパラメーターの設定を変更し、取引数や利益を増やすことも可能ですが、そうでない方にとってはハードルが高い場合があります。そこで、以下にリリース中のMT4 EAのパラメーター設定をごく最近の相場に合わせて最適化したものをご案内します。パラメーター設定を以下のように変更していただくと取引数の増大が見込めます。

ご理解が必要なこととして、取引数を多くなるようにパラメーター設定をすることで、わずかな相場変動でパフォーマンスが悪化するリスクも伴いますので、私たちとしては積極的に以下のパラメーターを変更することはすすめておりません。

なおこれらのパラメーター設定については取引履歴等の公開はいたしておりませんので、取引確認はMT4のバックテスト機能等をご利用のうえご使用者様にてお確かめください。

■取引数の増加を狙った最新パラメーター

以下は取引数を増やすために、過去6ヶ月程度の相場を重点的に考慮したものですので設定変更を慎重にご検討ください。初期設定のパフォーマンスと比較をした場合の数値もご覧いただけます。

※掲載されている数値はMT4のストラテジーテスターで直近6ヵ月(2020年10月1日~2021年3月31日)のバックテストの結果です。

・FXAR9

・取引回数:「初期設定:140回」 → 

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MT4 EAの取引履歴(2021年4月)

2021年04月15日
当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

4月2日 米 

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FXやMT4 EAのトレードにおけるナンピン

2021年04月07日

相場取引にはナンピンといったトレード戦略があり、FXやMT4 EAでもこの戦略を利用したものが見受けられます。一般的にナンピンはリスクの高い戦略だと受け取られているようですが、上手にナンピンをおこなうことでトレードリスクの低い戦略へと変えていくことも可能です。今回の記事ではナンピンの説明と具体的な使用方法などについてご説明していきます。

なお、当社はMT4 EA(自動売買ソフト)の開発を専門に手がける会社です。最後に当社のMT4 EAの紹介もしておりますのでMT4 EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください。

MT4 EA

また巷には以前から数多くの「ナンピン系」のMT4 EAが存在しました。しかし当社が知る限り長期に渡り利益を残したナンピン系のMT4 EAは存在しません。その理由も最後に説明していますのでご覧になってください。

ナンピンとは

ナンピンとは漢字で「難平」と書かれ、「難」は損失を表します。つまり難平とは「損失を平均化」するといった意味をもちます。ナンピンについては江戸時代の米相場の指南書(教本)にも記述があり、指南書には「難平はするべし」と書かれたものもあれば「やるべきでない」と書かれたものもあるようで、当時からナンピンの手法をおこなうことに対しては意見が分かれていました。余談ではありますが、相場の値動きを示す「ローソク足」は今では世界中で使用されていますが、元々は日本の米相場で使用されたのが始まりとなります。

早速ナンピンについての具体的な説明をしていきます。ナンピンの手法ですが、例えば1ドル100円の時にドル円を1万通貨買ったとします。しかし思惑が外れドル円のレートは下がり98円になってしまいました。これはいけないと思い98円でさらに1万通貨買いました。これで1ドルの購入価格の平均は99円となったので、レートが98円から99円に戻れば損失がゼロとなる計算になります。このようにナンピンとは、相場の動きが思惑と反対方向に動いた時に、購入価格の平均値を下げる為に買い足していく手法となります。

このあたりの詳しい説明は次の「ナンピンのメリット」の項目で図説付きで紹介いたします。

ナンピンのメリット

FXやMT4 EAのトレードにおけるナンピンの続きを読む

MT4 EAの取引履歴(2021年3月)

2021年03月31日
当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

3月4日 米 

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MT4 EAの取引履歴(2021年2月)

2021年02月28日
当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

2月5日 米 

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