MT4 EAの取引履歴(2018年11月)

2018年11月02日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

・11月2日 米 

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MT4 EAにおけるリアル口座とデモ口座の違い

2018年10月17日

FX会社にはリアル口座とデモ口座が用意されていますが、MT4 EAでそれぞれ稼働した場合その取引結果に違いが出る場合があります。この違いを理解せずにデモ口座の取引結果だけを鵜呑みにしてしまうと、リアル口座で取引を行ったさいにその違いに戸惑うことにもなりかねません。今回はリアル口座とデモ口座の違いについて詳しく説明いたします。

なお、当社はMT4 EAの開発を専門に手がける会社ですが、当社が作成するMT4 EAは全てリアル口座、デモ口座に対応しております。MT4 EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください。

MT4 EA

リアル口座とデモ口座のVolume数の違い

リアル口座とデモ口座ではVolumeの数が異なります。株取引を行う方々にとってVolumeといえば株が何株取引されたかという出来高のことを思い浮かべるかと思いますが、MT4のVolumeは決められた時間に何回値動きがあったかを示しています。

demoreal1

上の画像をご覧ください。これはリアル口座のデータです。まず「USDJPY,M5」と表示されています。これはUSD/JPY(ドル円)の5分足のデータであることを意味しています。そしてその下の「Date」に2018.10.11、「Time」に16:45と表示されていますので、このデータは2018年10月11日の16:45から5分間(16:50まで)のデータであることが分かります。

赤枠のVolumeの欄に「598」と表示されていますが、これは16:45~16:50の間に1619回の値動きがあったことを意味しています。

demoreal2

上の画像は先ほどと同じ時間帯のデモ口座のデータです。Volumeが「927」になっていることがお分かりかと思います。

つまり同じ時間帯でもリアル口座よりデモ口座の方が値動きの回数が少ないことを意味しています。

変動スプレッドを採用しているFX会社の場合は値動きのたびにスプレッドが変動します。リアル口座とデモ口座では値動きの回数が異なりますので、リアル口座のスプレッドとデモ口座のスプレッドに微妙ながらも違いが生じる場合が多々あります。

そうなると同じ瞬間にMT4

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MT4 EAの取引履歴(2018年10月)

2018年10月02日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

・10月2日 米 

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ECN口座でのMT4 EAのバックテストの注意点

2018年09月28日

FX会社で開設できる口座の中にECN口座と呼ばれる口座がありますが、この口座を使用してMT4 EAのバックテストを行うさいには注意が必要です。ECN口座とはスプレッドが非常に狭いかわりに、取引時にFX会社から取引手数料を徴収されるシステムの口座となります。日本国内のFX会社ではあまり一般的とはいえませんが、海外のFX会社では取り扱いが多い口座といえます。

ECN口座でMT4 EAのバックテストをする場合、通常のバックテスト時と異なる注意点があり、間違ってしまうと正確なバックテストができません。今回はECN口座で正しくMT4 EAのバックテストを行う方法を説明していきます。

なお、当社はMT4 EAの開発を専門に手がける会社ですが、当社が開発しているMT4 EAもECN口座でバックテストを行うさいは同様の注意が必要ですので、注意点を守ってバックテスト行ってください。

当社の開発するMT4 EAにご興味のある方は以下のボタンから無料EAをご取得ください。

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当社がおすすめするECN口座

現在、当社では数ある海外FX会社のECN口座の中で、信頼性が高く日本人でも利用しやすいFXDD社、Titan FX社、XM Trading社をおすすめしております。各社のECN口座の名称と手数料は以下のとおりです。

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XM Trading社のXMゼロ(XM ZERO)口座の手数料について

2018年09月10日

海外FX会社の中でも日本で非常に人気が高いXM Trading社には、非常にスプレッドが狭いかわりに取引手数料が取られるXMゼロ(XM ZERO)口座が用意されていますが、その手数料が非常に分かりづらいという話をよく耳にします。

FX取引において取引手数料は、取引成績に直接関係する非常に重要な要素ですので、今回はXMゼロ(XM ZERO)口座の手数料について、詳細に説明していきます。

なお、当社はMT4 EAの開発を専門に手がける会社ですが、当社が作成するMT4 EAも全てXMゼロ口座に対応しております。MT4 EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください。

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XM Trading社の口座の種類について

まずはXM Trading社の口座の種類について、簡単に説明していきます。XM Trading社では3種類の口座が用意されており、それぞれ特徴が異なります。以下の表をご覧ください。

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