リリース中のMT4 EAの取引数・利益率を増やす設定について

2023年02月01日

現在リリースしているMT4 EAの取引回数および利益率を増やす設定をご案内します。パラメーターの初期設定は、過去数年間の長期にわたる相場の中で、できる限り安定したパフォーマンスが出るようにという考えで設定しています。これはMT4 EAの使用に不慣れなかたでも安心してお使いいただくという理由と、勝てるEAを作成するための取り組みです。

しかし、初期設定では取引回数が少ない、もう少し利益率が欲しいという問合せが多数あります。FX取引やMT4 EAの使用に慣れた方は、相場状況に合わせてパラメーターの設定を変更し、取引数や利益を増やすことも可能ですが、そうでない方にとってはハードルが高い場合があります。そこで、以下にリリース中のMT4 EAのパラメーター設定をごく最近の相場に合わせて最適化したものをご案内します。パラメーター設定を以下のように変更していただくと取引数および利益率の増大が見込めます。

ご理解が必要なこととして、取引数を多くなるようにパラメーター設定をすることで、わずかな相場変動でパフォーマンスが悪化するリスクも伴いますので、私たちとしては積極的に以下のパラメーターを変更することはすすめておりません。また利益率を向上させるパラメーター設定では同時に損失率(リスク)も高まります。つまりハイリスクハイリターンの設定になりますので十分にご理解のうえ余裕のある資金で運用をしていただくようお願いいたします。

なおこれらのパラメーター設定については取引履歴等の公開はいたしておりませんので、取引確認はMT4のバックテスト機能等をご利用のうえご使用者様にてお確かめください。 ■取引数および利益率の増加を狙った最新パラメーター

以下は取引数および利益率を増やすために、過去6ヶ月程度の相場を重点的に考慮したものですので設定変更を慎重にご検討ください。初期設定のパフォーマンスと比較をした場合の数値もご覧いただけます。

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MT4 EAの取引履歴(2023年1月)

2023年01月28日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

1月4日 米 

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パウエルFRB議長発言 利上げに積極的な姿勢を維持する考え!

2023年01月11日

1月10日、パウエル氏はスウェーデンのストックホルムで発言し、議会の干渉を受けずにインフレ抑制に向け利上げに積極的な姿勢を維持する必要があるとの認識を示しました。また一部の議員や団体が気候変動の問題に対しFRBに積極的な役割を求めていることについて、「われわれは『気候政策担当者』ではなく、そうなるつもりもない」と述べています。

なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

MT4 EA

パウエルFRB議長発言

10日、パウエル氏はストックホルムで公開討論会をおこない、経済運営における目的とは直接関係のない政治的問題に踏み込むことを避け、議会の干渉を受けずにインフレ抑制に取り組めることが重要との見解を示しました。また、仮に政治的反発を招く可能性があるとしても、利上げを通じて経済成長を抑え、インフレ率の引き下げに強くコミットする姿勢を示しました。

FRB当局者はこのところの発言で、インフレ抑制に向け利上げに積極的な姿勢を維持する必要があるとの認識を鮮明にしています。FRBのボウマン理事は10日、高インフレに対処するために利上げ継続が必要で、それに伴い労働市場の状況が悪化する公算が大きいという見解を示しました。

また高水準にあるインフレを引き下げるには「短期的には不人気な措置が必要になることがある」とし、景気を減速させるために利上げを実施する必要性を強調。その上で、インフレを低く抑え、力強い労働市場を支えるという気候変動のようなFRBの責務とは直接関係のない問題への対処といった横道にそれることは好ましくないとの考えを示しました。

パウエル氏は一部の民主党議員や環境保護団体はFRBに対し、気候変動への対処で積極的な役割を果たすことを求めていることに対して、「われわれは『気候政策担当者』ではなく、そうなるつもりもない」と述べました。一方、パウエル氏が想定するのは、気候変動を含むさまざまな金融リスクを銀行がどのように管理しているかを監視するといった、より限定的な役割であり、気候変動に対して積極的な取り組みを行っている他の中央銀行を巡っては、米国では明確な政治的合意が形成されていないため、FRBには同様の権限がないとの見方を示しています。

この日の米国株式市場は主要株価指数が上昇して取引を終えました。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がこの日の講演で金利政策に言及しなかったため、買い安心感が広がったものと思われます。

インガルス・アンド・スナイダーのシニア・ポートフォリオ・ストラテジスト、ティム・グリスキー氏は「誰もがFRBの発言の一言一句を聞き逃すまいとしている」が、パウエル氏は政策にほぼ触れなかったと指摘しました。

また市場は引き続き12日発表の米消費者物価指数(CPI)に注目しています。CPIは前年比上昇率が鈍化すると見込まれています。グリスキー氏は「インフレが著しく減速している兆候がある。主要インフレ指標が鈍化すれば恐らくFRBが注目するとみられるため、投資家はそこに焦点を置いている」と述べています。

今回の発表におけるMT4 EAへの影響

今回のパウエルFRB議長発言時のドル円相場への影響をMT4チャートで見てみると、発表前132.3円付近でしたが発表後はわずかに下落し132円を割り込む場面も見られました。その後は再び上昇し132円台を上回っています。なお当社がリリースしている無料MT4

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1月米雇用統計 予想を上回る結果!

2023年01月07日

1月6日、2023年初の米雇用統計が発表され非農業部門雇用者数は市場予想の20.0万人増に対して22.3万人増、失業率は市場予想の3.7%に対して3.5%といずれも市場予想より良い結果となっています。しかし経済アナリストによると、労働市場は引き続き底堅いものの、活力を失いつつあり、労働者不足は依然深刻との意見も出ています。

なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

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米1月雇用統計

6日、米労働省が2022年12月の雇用統計を発表し、非農業部門雇用者数は22.3万人増え、市場予想の20.0万人を超えました。雇用は堅調な伸びを維持しており、失業率も市場予想の3.7%に対して3.5%と予想を下回りました。しかし、現在もなお高水準にあるインフレ状態を抑制するために米連邦準備理事会(FRB)は利上げをつづけており、その結果として2023年半ばまでに労働市場の勢いが鈍化するおそれがあります。

なお今回の雇用統計で2022年11月分の雇用者数は前回発表の26.3万人増から25.6万人増、失業率が前回の3.7%から3.6%、平均時給(前年同月比)が前回の5.1%から4.8%にそれぞれ修正されています。

12月の時間当たり平均賃金は前月比0.3%上昇、同じく前年同月比は4.6%上昇と、11月の4.8%から低下し、2021年8月以来の低い伸びとなっています。

経済アナリストによると「労働市場は引き続き底堅いものの、活力を失いつつあり、労働者不足は依然深刻」と指摘。「賃金の伸びは鈍化したが、物価安定と一致する水準にはほど遠い。FRBが2月の会合でタカ派姿勢を和らげる、もしくは利上げペースを緩めることは期待できないだろう」と述べています。

また「賃金の伸びは21年12月の水準を依然として4.1%ほど上回っている」と指摘。「トレンドは正しい方向に向かっているが、FRBが近く『任務完了』を宣言するとは思わない」と述べています。

なおバイデン米大統領は「着実かつ安定した成長への移行」を示していると述べています。

12月の雇用統計を業種別に見てみると、レジャー・接客が6.7万人増となっていますがレジャー・接客業の雇用はなお、コロナ禍前の水準を93.2万人下回っている状況です。

ヘルスケアは5.5万人増、建設は2.8万人増、製造は0.8万人増、運輸・倉庫や小売も増加しました。政府は0.3万人増となっています。

半面、専門職・ビジネスサービスは減少。臨時雇用も3.5万人減少しました。臨時雇用は7月以降、11.1万人減少しています。

平均週間労働時間は34.3時間で、11月の34.4時間から減少し、2020年4月以降で最低となっており、労働市場が後退し始めている兆候との見方も出ています。

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MT4 EAの取引履歴(2022年12月)

2022年12月31日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

12月2日 米 

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