MT4 EAの取引履歴(2021年9月)

2021年09月21日
当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

9月3日 米 

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リリース中のMT4 EAの取引数・利益率を増やす設定について

2021年09月15日

現在リリースしているMT4 EAの取引回数および利益率を増やす設定をご案内します。パラメーターの初期設定は、過去数年間の長期にわたる相場の中で、できる限り安定したパフォーマンスが出るようにという考えで設定しています。これはMT4 EAの使用に不慣れなかたでも安心してお使いいただくという理由と、勝てるEAを作成するための取り組みです。

しかし、初期設定では取引回数が少ない、もう少し利益率が欲しいという問合せが多数あります。FX取引やMT4 EAの使用に慣れた方は、相場状況に合わせてパラメーターの設定を変更し、取引数や利益を増やすことも可能ですが、そうでない方にとってはハードルが高い場合があります。そこで、以下にリリース中のMT4 EAのパラメーター設定をごく最近の相場に合わせて最適化したものをご案内します。パラメーター設定を以下のように変更していただくと取引数および利益率の増大が見込めます。

ご理解が必要なこととして、取引数を多くなるようにパラメーター設定をすることで、わずかな相場変動でパフォーマンスが悪化するリスクも伴いますので、私たちとしては積極的に以下のパラメーターを変更することはすすめておりません。また利益率を向上させるパラメーター設定では同時に損失率(リスク)も高まります。つまりハイリスクハイリターンの設定になりますので十分にご理解のうえ余裕のある資金で運用をしていただくようお願いいたします。

なおこれらのパラメーター設定については取引履歴等の公開はいたしておりませんので、取引確認はMT4のバックテスト機能等をご利用のうえご使用者様にてお確かめください。 ■取引数および利益率の増加を狙った最新パラメーター

以下は取引数および利益率を増やすために、過去6ヶ月程度の相場を重点的に考慮したものですので設定変更を慎重にご検討ください。初期設定のパフォーマンスと比較をした場合の数値もご覧いただけます。

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米8月消費者物価指数 予想値を下回る!

2021年09月15日

米労働省は14日に8月消費者物価指数を発表し、CPIコア指数は前月比+0.1%と予想値の+0.3%を下回りました。また前月の+0.3%からも鈍化しています。原因としてはこれまで続いていたインフレによる物価上昇がピークを付けている可能性が示唆されています。

なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

MT4 EA

8月消費者物価指数

14日、米労働省は8月の消費者物価指数を発表しました。結果はCPIコア指数(変動の大きい食品とエネルギーを除いた指数)が前月比+0.1%(予想値+0.3%)で7月の+0.3%上昇から伸び率が鈍化し2月以来、6カ月ぶりの低い伸びとなりました。鈍化の原因としてはインフレがピークを付けた可能性があります。なお前年同月比は+4.0%(予想値+4.2%)でした。

8月の総合CPIは、前月比+0.3%(予想値+0.4%)で、7月の+0.5%上昇から鈍化しています。前年同月比は+5.3%(予想値+5.3%)上昇で、こちらも7月の+5.4%から鈍化しました。

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インフレは、中古の乗用車とトラック、新型コロナウイルスのパンデミックで打撃を受けたサービス業の価格高騰により、年初から上昇しています。

中古車価格の急騰は収まる兆しがあり、宿泊費もパンデミック前の価格を超えており、今後の伸びは緩やかになりと予想されています。ただ、サプライチェーン(供給網)の逼迫は続いており、労働市場は引き締まっており、賃金上昇につながっています。

なおワクチン接種がすすみ、企業が従業員のオフィス勤務を再開しているため、郊外から都市に人々が移動し供給不足による住宅の記録的な価格上昇や、家賃の上昇を引き起こしています。これらは物価上昇が続く要因になる可能性があります。

CIBCプライベート・ウェルス(米ボルティモア)のデービッド・ドナベディアン最高投資責任者は「現実世界と政府のデータに関係があるとしたら、住宅価格や家賃の高騰がCPIに浸透するのが見えてくる頃だろう」と述べています。

今回の発表におけるMT4 EAへの影響

今回の米8月消費者物価指数の発表で、ドル円は一気に20pipsほど下落しました。その後も徐々に下落は続き最終的には60pipsほど下落したところで相場は落ち着きました。なおこの相場変動によって当社がリリースするMT4用の自動売買ソフトであるEAにも影響はありませんでした。

しかしながら平常時は相場ボラティリティが低く、経済指標発表時のみ乱高下するような動きは先月から見られる特徴です。当社のリリースする無料MT4

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ラガルドECB総裁会見 緊急購入プログラムを微調整!

2021年09月10日

ラガルドECB総裁は9日の会見で、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い入れ規模を調整し小幅に調整すると発表しました。これはあくまで調整であってテーパリングではないとのことです。調整の期間は3ヶ月としました。

なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

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ラガルドECB総裁の会見内容

9日、ラガルドECB総裁は理事会後の会見で、現行の1兆8500億ユーロ規模のパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い入れ規模を10-12月(第4四半期)に小幅縮小すると発表しました。緊急措置の解除に向けた一歩を踏み出すかたちになりますが、ラガルド総裁は購入減速について、「テーパリングではない」と言明。「PEPPを向こう3カ月について微調整する」という決定だと説明しました。

第2、3四半期は月額約800億ユーロ(約10兆4000億円)の購入を続けていましたが、新たな購入目標は月額600億~700億ユーロに設定されているとのことです。

ラガルド総裁はユーロ圏経済の回復が「ますます進展している」と述べ、購入を減速させても回復が続くことに自信を示しました。それと同時に、新型コロナウイルスのデルタ変異株の世界的拡大が経済の完全な再開を遅らせる可能性も指摘しました。

ECBはPEPPの総額1兆8500億ユーロを維持したほか、2022年3月まで、あるいは必要ならそれ以降まで継続すると確認しました。ラガルド総裁は、PEPPについて12月に包括的な議論を行うと述べ、緊急措置の終了方法と時期の議論はまだ機が熟していないことを示唆しています。

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9月会合で今後3カ月の購入ペースを決めたことで、12月16日の会合がPEPPの先行きに関する重大な決定の場となります。ラガルド総裁によれば今回の決定は全会一致だったが、インフレの脅威を巡る認識は政策委メンバーの間で異なっていることが明らかで、コンセンサスを維持するのは難しいというのが市場の見方です。

この日公表された最新の経済予測では、今年の成長率とインフレ率は上方修正されたものの、23年のインフレ率予想は1.5%で、ECB目標の2%を依然として下回る見込みですが、一部の政策委メンバーは超緩和的な政策の長期化によるリスクを指摘しているようです。

またECBはこの日、中銀預金金利をマイナス0.5%で据え置きました。インフレ見通しが持続的に2%の水準を維持し、基調的な物価圧力もこの目標に一致するまでは利上げをしないと表明しています。従来の資産購入プログラム(APP)を月額200億ユーロで継続する方針も示しました。

今回の発表におけるMT4 EAへの影響

今回のラガルドECB総裁の発言によってユーロドル相場は一時20pips程度の乱高下になりましたが、当社がリリースするMT4用の自動売買ソフトであるEAにも影響はありませんでした。

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米7月雇用統計 雇用者数が予想を大きく下回る!

2021年09月07日

米労働省が3日、8月の雇用統計を発表しました。結果は失業率は5.2%(予想値5.2%)と予想通りの結果となりましたが、非農業部門雇用者数がデルタ株の感染拡大から採用が手控えられた結果、+23.5万人と予想値の+75万人を大きく下回る結果となりました。その他平均賃金の前月比が+0.6%(予想値+0.3%)、平均賃金の前年同月比が+4.3%(予想値+4.0%)という内容となりました。

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なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

MT4 EA

米7月雇用統計

3日、米労働省が発表した8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比23.5万人増加し、市場予想の72.8万人増を大きく下回りました。この要因としては新型コロナ変異ウイルス「デルタ株」の感染拡大に伴い、飲食業中心に採用を手控える動きが広がったことが挙げられています。なお7月の雇用者数は105.3万人増へ上方改定されています。 koyou2021.09.04-2 また8月の失業率は5.2%と、7月の5.4%から改善し1年5カ月ぶりの低水準になっています。

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時間当たり賃金は前月比0.6%上昇。予想の0.3%を大きく超える伸びとなりました。また前年同月比では+4.3%と、前月の+4.0%からさらに伸びが加速しています。

サクソ・マーケッツのグローバルセールストレーダー、マイク・オーウェンス氏は賃金の伸びが前年比+4.3%と、予想の+3.9%を大幅に超えたことについて、「物価高進が一過性という米連邦準備理事会(FRB)の主張と矛盾する」と指摘。ボストン・カレッジのブライアン・ベスーン教授は「正しい視点を持つことが重要だ」とした上で、「サプライチェーン(供給網)の制約や新型コロナとの継続的な闘いを踏まえると、経済は目立って底堅い」と評価しています。

雇用者数の内訳は、レジャー・接客の伸びがゼロとなったほか、レストラン・バーは4.2万人減少。ホテル・モーテルは3.4万人減、小売りも2.9万人減少しています。建設は0.3万人減。一方、芸術・娯楽・レクリエーションは3.6万人増加。専門職・企業サービスや運輸・倉庫も伸びた。製造業は3.7万人増加。このうち自動車関連が2.4万人増加しています。政府部門は0.8万人減少となっています。

生産活動に従事し得る年齢の人口に占める働く意志を表明している人の割合、いわゆる労働参加率は61.7%と、7月から変化なしとなりました。

デルタ株のまん延や原材料不足による自動車販売と在庫の低迷により、エコノミストは第3・四半期の国内総生産(GDP)予想を大きく下方修正しています。

FRBがテーパリング(量的緩和の縮小)を始める時期を推し量るため、投資家は雇用統計の結果に注目しておりパウエル議長は先週、景気回復が続いていることを認めましたが、テーパリング開始時期については「年内」が適切との見方を示しながらも、具体的な時期については明言を避けていました。複数のエコノミストは予想を下回った今回の雇用統計が、テーパリングの「年内」開始をFRBが取り下げるほど弱くはなかったと考えているようで。JPモルガンの米国担当チーフエコノミスト、マイケル・フェローリ氏は「FRBによるテーパリングの発表は、11月か12月のどちらかになる可能性が依然として高い」と述べています。

今回の発表におけるMT4 EAへの影響

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