MT4 EAの取引履歴(2022年10月)

2022年10月05日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

公開している取引履歴は、皆様にMT4 EAを無料配布をした状態(デフォルト設定)から設定変更を一切加えず、さらに「重要指標発表」の時であってもMT4 EAのロット数調整や稼働停止をおこなわなかった場合の取引履歴となります。

MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

10月6日 欧 

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8月新築住宅販売件数 予想を上回る大幅な伸びも市場は今後の減少を予想!

2022年09月28日

27日、米商務省は8月の新築一戸建て住宅販売件数を発表し、前月比+28.8%と市場予想の-2.2%を大きく上回りましたが、市場では住宅ローン金利の上昇を見据えての駆け込み需要と見ており、今後の販売件数は減少すると予想されています。

なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

MT4 EA

■8月新築住宅販売件数

米商務省は27日に発表した8月の新築一戸建て住宅販売件数を発表し前月比28.8%増で市場予想の-2.2%を大幅に上回りました。販売件数は市場予想の50万戸に対して68.5万戸でした。この急激な販売件数の伸びが見られた背景には業者による販売価格の値下げと今後の住宅ローン金利の上昇を見越して駆け込み購入があったためとFRBの急ピッチの利上げが進められる中で住宅ローン金利も急騰しており、今後は住宅販売も鈍る公算が高いと市場は見ているようです。

なお7月は前回発表の販売件数は51.1万戸から53.2万戸に、前月比は-12.6%から-8.6%に上方修正されています。

地域別でみると8月の販売戸数は4地域全てで増加し、とりわけ北東部では66.7%の大幅増となっています。

BMOキャピタル・マーケッツのシニアエコノミスト、ジェニファー・リー氏は「住宅市場は金利上昇の影響を最も強く受けている」とした上で、「販売増は歓迎するが、大局的には活動減速が示されていることは承知だ」とリポートで指摘しました。

8月の新築住宅価格の中央値は43万6800ドルで、前年同月比8.04%上昇。8月末時点の新築住宅の在庫は46万1000戸で、7月の45万9000戸から増加しました。在庫のうち建設中が66.4%、未着工が23%。完成した住宅は10.6%と、長期平均の27%を大幅に下回っています。

また、30年物住宅ローン固定金利は先週6.29%と、2008年10月以来の高水準に達しました。

■今回の発表におけるMT4 EAへの影響

今回の8月新築住宅販売件数発表時のドル円の相場の動きをMT4のチャートで確認すると、発表前に144.65円ほどであったドル円レートは発表後144.8円ほどまで上昇しましたが、その後は大きな動きはなく、今回の発表は相場にほとんど影響を与えなかったと見て良いでしょう。なお当社がリリースしている無料MT4 EAについては影響はありませんでした。

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MT4 EAの取引履歴(2022年9月)

2022年09月27日

当社でリリース中の無料MT4 EAの取引履歴を確認いただけるページとなります。

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MT4 EAは、重要指標発表時での取引を避けるのが一般的であり、通常はロット数調整や稼働停止などの措置をおこなうべきといえますが、このページでは「皆様にMT4 EAのポジション保有状況を把握いただく」ということを目的としていますので、MT4 EAをフル稼働した場合の取引履歴をご案内しています。

当社のMT4 EAを取得してリアルなFXトレードをおこなう場合は、重要指標発表の前後だけでもEA稼働を停止して、相場が落ち着きを戻してきたことを確認してから、MT4 EAを再稼働させるようなトレード手法を選択してください。

今月の重要指標発表の日時は以下となります。以下は日本時間での日程となりますので、この時間帯でのFXトレードにはご警戒ください。

以下の指標発表時の少なくとも15分ほど前には保有ポジションがある場合は手動で決済を行い、EAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

9月2日 米 

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FOMC政策金利発表 3回連続の0.75%の大幅利上げ!

2022年09月22日

21日FRBはFOMC政策金利を発表し、市場予想どおり0.75%の利上げとなりました。今年はあと2回のFOMCが実施されますが合計1.25%ポイントの追加利上げが予想されており、少なくともあと1回は0.75%の利上げが実施されることを示唆しています。

なお、当社はMT4で開発した EA(自動売買ソフト)を専門に手がけ、無料で提供している会社です。EAはパソコンの前にいる必要もなく、何の感情も介入させずに自動でFX取引を行います。FX初心者の方、パソコンの操作に不慣れな方でも使用することができますので、EAにご興味のあるかたは以下のボタンから無料EAをご取得ください

MT4 EA

FOMC政策金利発表

米連邦準備理事会(FRB)は21日のFOMCで、政策金利を0.75%ポイント引き上げました。0.75%ポイントの利上げは3回連続になりますが、年内に同規模の利上げを少なくともあと1回実施し、高インフレの抑制に向けて政策金利を年末までに4.25─4.50%に引き上げ、23年には4.50─4.75%でピークに達するとの見方が示されました。

FOMC後に会見したパウエルFRB議長は、FRBは40年ぶり高水準にあるインフレ率を引き下げるという「強い決意」を持っており、「仕事が完了するまでやり続ける」「インフレ率の2%回帰を約束する」と述べました。当局は政策金利を「制約的な水準」まで引き上げ、「しばらくはその水準を維持する」必要があると考えていると述べています。

FRBが政策金利をさらに制約的にするか、より長く制約的にする必要があると判断した場合、経済が「ソフトランディング(軟着陸)」する見込みは低下する可能性が高いとも指摘。ただ、引き締め過程が景気後退につながるかどうか、景気後退がどの程度深刻なものになるかは分からないと述べまし。

パウエル氏は「われわれはインフレを克服しなければならない」とし、「そうするため痛みの伴わない方法があればいいが、それはない」と述べています。

また、今回の利上げによって住宅市場の需給バランスはより好ましいものに戻るとの見通しを提示。ただ、住宅インフレは当面かなり高止まりするとし、需給バランス改善と住宅価格の伸びをより正常なペースに戻すために「調整」を経なければならないとの予想も示しました。

一方、経済見通しは22年末で0.2%成長と鈍化を想定。23年には1.2%成長に回復するが、潜在成長率を大きく下回るとしまし。現在3.7%の失業率は今年3.8%、23年4.4%に上昇すると予想。インフレ率は25年に目標の2%に緩やかに回帰すると見込んでいます。

2022年の残り2回のFOMCで合計1.25%ポイントの追加利上げが決定されることを示唆しており、これは0.75%ポイントの追加利上げが控えていることを意味しています。

今回の発表におけるMT4 EAへの影響

今回のFOMC政策金利発表時のドル円の相場の動きをMT4のチャートで確認すると、発表前に144.2円ほどであったドル円レートは発表後144.7円まで上昇し、パウエル議長の発表後に一気に143.4円ほどまで下落。さらにそこから144円を回復する乱高下状態になりました。なお当社がリリースしている無料MT4

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リリース中のMT4 EAの取引数・利益率を増やす設定について

2022年09月19日

現在リリースしているMT4 EAの取引回数および利益率を増やす設定をご案内します。パラメーターの初期設定は、過去数年間の長期にわたる相場の中で、できる限り安定したパフォーマンスが出るようにという考えで設定しています。これはMT4 EAの使用に不慣れなかたでも安心してお使いいただくという理由と、勝てるEAを作成するための取り組みです。

しかし、初期設定では取引回数が少ない、もう少し利益率が欲しいという問合せが多数あります。FX取引やMT4 EAの使用に慣れた方は、相場状況に合わせてパラメーターの設定を変更し、取引数や利益を増やすことも可能ですが、そうでない方にとってはハードルが高い場合があります。そこで、以下にリリース中のMT4 EAのパラメーター設定をごく最近の相場に合わせて最適化したものをご案内します。パラメーター設定を以下のように変更していただくと取引数および利益率の増大が見込めます。

ご理解が必要なこととして、取引数を多くなるようにパラメーター設定をすることで、わずかな相場変動でパフォーマンスが悪化するリスクも伴いますので、私たちとしては積極的に以下のパラメーターを変更することはすすめておりません。また利益率を向上させるパラメーター設定では同時に損失率(リスク)も高まります。つまりハイリスクハイリターンの設定になりますので十分にご理解のうえ余裕のある資金で運用をしていただくようお願いいたします。

なおこれらのパラメーター設定については取引履歴等の公開はいたしておりませんので、取引確認はMT4のバックテスト機能等をご利用のうえご使用者様にてお確かめください。 ■取引数および利益率の増加を狙った最新パラメーター

以下は取引数および利益率を増やすために、過去6ヶ月程度の相場を重点的に考慮したものですので設定変更を慎重にご検討ください。初期設定のパフォーマンスと比較をした場合の数値もご覧いただけます。

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