海外FX会社だけにあるゼロカットシステム

2017年05月25日

ゼロカットシステムとは、追証が発生しないシステムのことをいい、海外FX会社では広く普及しています。実はこの追証というのは滅多なことでは発生しないので、ゼロカットシステムの重要性についてはあまり議論されていませんでしたが、2015年に起こったスイスフランショックをきっかけにゼロカットシステムの重要性について世界中で話題となりました。

今回はゼロカットシステムを詳しく説明していくことに加え、日本のFX会社と海外FX会社のシステムの違いなども比較しながらご案内をしていきます。

ゼロカットシステムのこと既に知っていて、海外FX会社での口座開設を検討している方は、当社の独自視点で比較選定をおこなった海外FX会社の紹介ページをご覧ください。

海外FX会社の比較

海外FXだけにあるゼロカットシステム1

追証とゼロカットシステム

FXトレードを行っている際、予期せぬ値動きが発生して証拠金以上の損失を被ってしまうことがあります。この証拠金以上の損失は、後にFX会社から不足金額として請求されることがあり、これを追証(追加証拠金)といいます。

次にゼロカットシステムですが、ゼロカットシステムとは証拠金がゼロになった時点で取引は終了したとみなすシステムのことをいいます。つまり追証が仮に1億円発生した場合でも1円たりとも追加のお金を払う必要はありません。たとえ一時的にトレーダーの口座の金額がマイナスと表示されていたとしても、即日または翌日には「ゼロ」に戻されます。

ゼロカットシステムが注目されたスイスフランショック

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FOMCでのFXトレード(為替取引)

2017年05月19日

FXトレード(為替取引)をおこなう上で、もっとも注目しなければならないのは、アメリカ経済の動向です。毎日のように各国の経済指標が発表されますが、アメリカの経済指標はとりわけ為替相場へ大きな影響を与えます。その中でもFOMC(連邦公開市場委員会)は、MT4 EAなどを使ったシステムトレーダーにとっても裁量トレーダーにとっても最も重要な経済指標のひとつといえます。

FOMCとはアメリカの金融政策を決定するために開かれる会合のことをいい、FRB議長を含む7名の理事とニューヨーク連銀総裁(副議長)およびその他11名の地区連銀総裁の中から4名が持ちまわりした、計12名のメンバーで構成されています。

FOMCは年間に8回開催され主に政策金利と、現在の景況判断と政策決定内容、それに関する各FOMCメンバーの政策決定に対する賛否などが記された「声明文」が発表され、その結果が市場の予想と反する場合には世界の金融マーケットに大きな影響を及ぼし、特定の通貨だけでなく、全ての為替通貨ペアが大変動となる場合があります。

FOMCでのFXトレード1

FXトレード(為替取引)上、FOMCはチャンスなのか?

FXトレーダーの中には、FOMCを含む各重要指標発表で、利益獲得を狙う方がいます。特に、景気判断や今後の政策金利の予測があらかたついている場合、為替変動の方向がみえているわけですから、事前に買いポジション、売りポジションを入れ利益を得ることができます。しかし、FOMCで予測と反する発表が示された場合、予測とは反する値動きとなり、大きな損失を被る可能性があることも理解しておかなければなりません。

また予測どおりの結果になった場合でも、その確率性の高さが事前に市場に伝わっていてれば、FOMC前に相場には織り込まれているという状況になるた

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海外FX会社で口座開設

2017年05月15日

FX(為替取引)をおこなう為にはFX会社での口座開設が必要となりますが、近年はそれぞれの投資家の目的に応じて、日本国内のFX会社で資産運用をおこなう方と、海外FX会社で資産運用をおこなう方に大きく分かれているように伺えます。

日本と海外のFX会社における大きな違いとしてあげられるのは「レバレッジ」ですが、レバレッジ以外にも日本と海外では大きな違いや特徴がありますので、当ページ内で詳細に案内をしていきたいと思います。

また、当社はMT4 EAを開発する会社となります。当社のMT4 EAを稼働させるにあたり最適な海外FX会社を探しているという方は、以下のページにておすすめの海外FX会社を比較して紹介していますので是非ご覧ください。

海外FX会社の比較

レバレッジ

日本国内では2011年に最大25倍というレバレッジ規制が適用されましたが、海外では各国のルールに基づき100倍、200倍、400倍などとレバレッジが設定されています。

少ない自己資金で、大きな資金を動かしたいという投資家は海外FX会社が向いているといえます。また、少ない自己資金で大きな資金を動かすということは、利益も大きく狙える分、損失も大きくなりますので注意も必要といえます。

ゼロカットシステム

追証が発生しないシステムで、海外FX会社にしかありません。最近では2015年の1月のスイスフランショック時に国内のFX会社で取引していて証拠金以上の損失を出し、追証が発生したトレーダーが多くいました。

しかし海外FX会社

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無料MT4 EA取引履歴(2017年5月)

2017年05月08日

当サイト配布の無料MT4 EAの2017年5月の取引履歴です。

以下をクリックすると履歴が表示されます。(2017年5月31日現在)

PMF02.1(2017年5月9日リリース)

PMF02.1

Proto7V5.1

Proto7V5.1

TMAGU3

TMAGU3

WEntrySystem6

WEntrySystem6

UCBand

UCBand

※XM社デモ口座で運用しているものです。取引結果はパソコン環境等により、異なる場合がございます。

なお、MT4 EAは値動きが荒れやすい重要指標時も、一切止めておりません。

当サイトのEAにご興味のある方は以下のボタンよりMT4 EAを無料にて取得可能です。

無料EA一覧

ブログランキングにも参加していますので、ページ訪問をきっかけ

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円安が続行 ユーロ出口戦略と英総選挙の世論調査

2017年05月02日

5月に入ってから、円安の流れが続いており、本日15:00過ぎにはドル円が112円を上抜きました。

昨夜発表された米国の経済指標は、PCEコアデフレーターこそ予想通りだったものの、PCEとISM製造業景況指数は予想を下回りましたが、ドル円相場は大きなドル売りにはつながらず、逆に上昇トレンドが形作られています。

明日にはFOMCが予定されていますが、市場は昨夜の経済指標の結果が今後のFRBの利上げペースに、影響は与えないと見ているようです。

またトランプ大統領が米朝首脳会談の可能性について言及したことで、リスク回避の動きが緩和されたことも要因でしょう。

ユーロについては、ここ最近の欧州経済指標に強い内容が出ていることから、堅調な動きを見せています。

特にユーロ円相場には強めの上昇トレンドが出ており、この対ユーロでの円売りがドル円相場での円売りにつながっているという見方もあるようです。

また4/27のECBではドラギ総裁が「出口戦略の議論もなかった」と発言しましたが、6/8のECBでは出口戦略に向けてなんらかの動きが見られるのではとの期待感も強いようです。

ポンドはメイ首相が総選挙の前倒しの意向を発表してから、上昇トレンドが続いています。ポンドドルでは調整局面に入っていますが、ポンド円ではまだトレンドの終了を示唆する動きは出ていません。

その総選挙の最新の世論調査では、メイ首相の保守党の支持率が47%で、野党労働党の支持率28%を大きく引き離しています。

4/13の時点では保守党が44%、労働党が23%でしたので差が開いてきている状況です。

先に申し上げましたが、明日5/3の27:00にFOMCが予定されています。

市場予想では、現状維持の確立が95.2%と圧倒的です。

また明日のFOMCではイエレンFRB議長発言も経済見通しの発表も予定されていません。

おそらく発表前後で大きく値が動くことはないでしょうが、FOMCに関しては何があるか分かりません。

当サイトのMT4無料EAを御使用の方々は、いつもどおり発表前には保有ポジションを決済し、EAの稼動を停止するか発注ロット数を縮小す

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