9月利上げの確率はかなり低い

2016年09月13日

昨日はFRB理事のブレイナード氏の発言がありした。

 

ハト派、つまり利上げに慎重な立場であるブレイナード理事ですが、昨日の発言では、やはりその慎重姿勢は崩さなかったようです

 

その後ロックハート・アトランタ連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、両氏の発言もありました。

 

ロックハート氏の発言は、「インフレ指標は全体としてディスインフレやデフレを示唆してはいないものの、横ばいのトレンドラインは目標を十分に下回っている。私の考えでは、この差はささいなものとは思えない。難しい状態だと思う」。

 

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ECBは追加緩和見送り / ドル買いの理由は?

2016年09月09日

昨日はECB政策金利が注目されました。

 

市場は追加緩和については見送りを予想していたようですが、その通りになったようです。

 

その後のドラギ総裁会見では、「追加緩和は当面必要ない」と発言。

 

また「資産購入プログラムの変更の可能性を検討」とも述べました。

 

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米指標悪化 / 無料MT4EAは安泰

2016年09月07日

昨夜発表されたISM非製造業指数は予想55に対して51.4という結果でした。

 

目安となる50は上回ったものの、予想を大きく下回る弱い内容です。

 

この結果を受けてドル円相場は103.2円付近から102円まで一気に下落しました。

 

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ISM非製造業景況指数&ウィリアムス連銀総裁発言に注意

2016年09月06日

東京時間の動きはほとんど値動きのない、もち合い状態でした。

 

そんな中、午前中に浜田内閣官房参与が、「日銀は、FOMC前の緩和を避けるべき」と発言したことで、ドル円は103.3円付近まで急落しました。

 

市場では「午前中にドル買いに傾きかけた流れが、浜田氏の発言で意気消沈した」といった話もでているようです。

 

 

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黒田総裁発言は追加緩和に弱気か

2016年09月06日

昨日は黒田日銀総裁発言がありました。

 

その発言を受けて市場では「具体的な政策が見えず、緩和に対する強い姿勢も感じられない」との印象を受けたようです。

 

発言後のドル円相場は104円付近から103.5円付近まで下落しました。

 

マイナス金利の導入で、金融機関の収益は悪化していますが、そういったネガティブな材料から、9月追加緩和の実施に尻込みしているとの見方もあります。

 

 

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