良いEAの見分け方

良いEAの見分け方(6)

2013年10月06日

前回の続きです。バックテストレポートはこちら

 

 

・グラフの見方

 

レポートの⑮、グラフ部分です。

 

バックテストのレポートは横軸が取引回数、縦軸が資金量を示しています。

 

ただのグラフですが良くみることで、EAの特徴を判断することが可能です。

 
では具体的にいくつかのグラフを見てみましょう。

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良いEAの見分け方(5)

2013年10月06日

前回の続きです。バックテストレポートはこちら

 

 

・売買回数はどれぐらいか?

 

レポートの⑪「Total trades」(「総取引数」)になります。

 

これはレポート③の「Period」(期間)で、「短い期間のバックテストは要注意」といったことを書きましたが、総取引数でも同様のことが言えます。

 

例えば5年間で1,000回以上取引しているEAと100回ほどしか取引していないEAはどちらが信用できるでしょうか?

 

いくら長期間のバックテストでも取引回数が少ないものは、今後の再現性に疑問が残ります。

 

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良いEAの見分け方(4)

2013年10月06日

前回の続きです。バックテストレポートはこちら

 

 

・各時間足の整合性はとれているか?

 

レポートの⑥「Mismatched charts errors」(または「不整合チャートエラー」)になります。

 

例えばある期間、5分足にはヒストリカルデータがあるけど、それに対応する1分足のヒストリカルデータが欠けている場合には、その欠けている本数分が不整合チャートエラーとしてカウントされます。

 

基本的には、この数値は「0」でなければなりません。

 

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良いEAの見分け方(3)

2013年10月06日

前回の続きです。バックテストレポートはこちら

 

 

・使用している時間足とバックテスト期間はは?

 

レポートの③「Period」(または「期間」)になります。

 

どの時間足のチャートにEAを設定するのか、そしてどの期間のバックテストをしたのかを示しています。

 

5 Minutes(M5)となっているのはEAを5分足のチャートに設定するということです。

 

ここで勘違いしてはいけないのは、5分足チャートにEAを設定するからといって、EAの売買ロジック(売買手法)が5分足のみを使っているわけではないということです。

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良いEAの見分け方(2)

2013年10月06日

まずはバックテストレポートを見てみましょう。

 

EAレポート

EAレポート

 

このレポートの中なら特に重要な項目(番号を振ってあるもの)について説明します。

 

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