8月結果 EAは大きな利益獲得で絶好調
2021年8月のEAは大きく利益を獲得して絶好調となりました。しかし、為替相場のボラティリティが先月よりも20%以上も低下したためEAのポジション数が減少するという結果もみられました。世界経済は新型コロナのパンデミックから回復傾向にあるものの市場予想を大きく上回ることも下回ることもなく、重要経済指標が発表されても折り込み済みであり為替相場への影響も限定的でした。
FX市場は為替相場が活気づくような材料が少なく先月よりも20%以上も相場ボラティリティが低下するという結果となり、8月15日を過ぎてからは2021年1月以来の低ボラティリティの水準でした。
現在、FXトレーダーやMT4を活用したEAトレーダーの興味は、米国のテーパリング(量的緩和の縮小)の時期へと向けられています。米国がテーパリングの詳細を発表するのは2021年9月もしくは2021年11月のFOMCであると市場は予測しており、テーパリングに関する発表がおこなわれたり、方向性示す情報が明確になってくれば為替市場のカンフル剤となりボラティリティも上昇すると考えてられています。
今月の9月3日には米国の雇用統計が発表されるのでFXトレードをおこなう際には注意が必要ですMT4でEAを稼働している場合は稼働停止なども考える必要があります。この雇用統計の結果はテーパリングの時期を判断するのに欠かせない材料になると市場はみています。また9月22日のFOMC政策金利発表においてもMT4でEAを稼働している方は注意が必要です。早ければこのFOMCでテーパリング開始の報告が出る可能性もあります。これらの発表当日は為替相場が大きく乱高下する恐れがありますので、他の注目経済指標と同様に、MT4で事前に保有ポジションを決済しEAの稼働を停止することをおすすめします。
以下ページにはEAの取引数や利益率を増やすための最適なパラメーター設定をご案内しています。ページの案内に従いMT4で設定を変更することで取引数や利益率が高まる可能性がありますのでご参考にしてみてください。
■ 2021年9月の注目経済指標
9月3日 米 雇用統計(21:30)
9月9日 欧 ラガルドECB総裁発言(21:30)
9月22日 米 FOMC政策金利発表(27:00)
■ 2021年8月のEAトレード結果(若干の誤差はご容赦ください。)
デモ口座実稼動、EAデフォルト設定フル稼働、Swap含まず公表。
< 8月1日~20日まで >
・BBFX5 + 8.69%
・FXAR10 + 6.47%
・WADX2 + 5.03%
・BoxFX3 + 4.00%
・SRTrade1 - 4.84%
< 8月21日~31日まで >
・BBFX6 + 7.35%
・WADX2 + 3.59%
※以下はリリース以降ポジションの保有無し
・FXAR11 0%
・BoxFX4 0%
・SRTrade2 0%
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■ 良くあるお問合せ
・MT4 EAがポジションを持たない場合の対象方法今後とも当サイトを宜しくお願い致します。