7月結果 MT4 EAの好成績が続いています

[更新日:2020年08月01日]

7月の為替相場は一方的なユーロ高、米ドル安の相場になりました。7月に若干向上したボラティリティは、再び減少傾向になり5月の水準まで下がってきました。そんな中、当サイトのMT4 EAは全体的に良い成績を残すことができ、リリース中の5つのMT4 EAのうち、負けEAはわずか1つでした。

新しくリリースしたSell(売り)に特化したMT4 EA「SellBB1」については、7月のEURUSD相場が一方的な上昇相場になったことから、ポジションの保有がありませんでした。この点については早急に改良を施しており、リリースの準備が整い次第メルマガにてご連絡いたします。

8月ですが、米国の雇用が改善してきており、重要経済指標の数値をみても住宅関係を中心に復調状態にあるようです。しかし前年比では当然大きな悪化傾向にあり、世界的な新型コロナの感染者数も右肩上がりに増加している状況ですので今後も相場の動きには注視が必要です。

8月は19日に発表が予定されているFOMC議事要旨にご注意ください。今後米国でどのような経済対策がとられるのかおおよその方向性が示される可能性があります。発表当日は相場が乱高下する恐れがありますので、他の注目経済指標と同様に、事前に保有ポジションを決済しEAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

EAの稼働停止および再稼働についてのタイミングは以下のページを参考にしてください。

MT4 EAの経済指標発表時の稼働停止の必要性について

また、リリース中のEAで取引数を増やす設定を以下ページに公開しています。積極的にパラメーター変更することをお勧めしませんが、取引数の増加を望まれる方には参考になると思います。

リリース中のMT4 EAの取引数を増やす設定について

■ 2020年7月のEAトレード結果(若干の誤差はご容赦ください。)

デモ口座実稼動、EAデフォルト設定フル稼働、Swap含まず公表。

・RSIlogic5      + 8.3% ※ 3カ月連勝
・WPRMA2      + 1.9%
・FXAR7       + 1.6% ※ 3カ月連勝
・SellBB1       ± 0.0%(最新EA)
・MultiMA3      - 1.4%

※、FXAR7、WPRMA2、RSIlogic5、MultiMA3は最大損失率を基準にしているEAであるため、EAの成績は証拠金残高に対する損益率(%)で記載しています。

■ 8月の注目経済指標

8月7日 米 雇用統計(21:30)
8月19日 米 FOMC議事要旨(27:00)

EAのダウンロードは無料です!是非「無料EA」を無料取得してください。

■ 良くあるお問合せ

MT4 EAがポジションを持たない場合の対象方法

バックテストを正しく行う方法

今後とも当サイトを宜しくお願い致します。

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