1月結果 ドル円のEAは好調、ユーロ関連のEAは不調

[更新日:2019年02月01日]

1月の相場は英国のEU離脱問題が中心になりました。昨年の12月10日にEU離脱案の議会採決を延期しましたが、その採決が1月15日に実施され、結果は大差でEU離脱案は否決されました。

その後はメイ首相が修正案を出し再審議されるのではないかとか、EU離脱期限が延長されるのではないか、あるいは再度国民投票が行われるのではないかなど、情報が混とんとしてユーロを中心とした相場も振り回されているような状況でした。

そんな中、当社のEAもユーロドルを対象としたEAを中心に苦戦をしました。ドル円はEAの成績は良いものの、相場の動きはここ最近では最悪といえるほど悪く取引回数が減少している状況です。なんとか現状を打破するためにEA開発を進めていく所存です。

さて2月はこれまで同様に英EU離脱問題に注目しなくてはなりません。また2月20日にFOMC議事要旨にも注意してください。1月のFOMC後のパウエルFRB議長発言にて今年の利上げ回数が当初の予想よりも少なくなる可能性が指摘されました。FOMC議事要旨ではさらに詳細な情報が出てくるかもしれません。発表時には一時的に相場が乱高下するおそれがありますので発表時間前には保有ポジションを決済しEAの稼働を停止されることをお勧めいたします。

EAの稼働停止および再稼働についてのタイミングは以下のサイトを参考にされてください。

MT4 EAの経済指標発表時の稼働停止の必要性について
https://mt4-ea.com/blog/4118/

なお現在、相場の動きが非常に悪くEAの取引回数が減少しておりますが、徐々に相場の動きも戻りつつありますので、取引回数も増加に向かうと思われます。

■ 2019年1月のEAトレード結果(若干の誤差はご容赦ください。)

デモ口座実稼動、EAデフォルト設定フル稼働、Swap含まず公表。
()内は重要指標発表で、EAを停止した場合の結果となります。

・RegFX2      + 22.1pips
・Proto7V7.1    + 1.3% 3ヶ月連続勝利 ※1
・RSIlogic2.1    - 2.99%(-1.5%)※1
・STCFX1.1     - 3.77%(-2.36%)※1
・2PTFX2      - 213.9pips

※1、STCFX1.1、RSIogic2.1、Proto7V7.1は最大損失率が基準のEAのため、EAの成績は証拠金残高に対する損益率(%)で記載しています。

■ 2月の注目経済指標

2月1日 米 雇用統計(22:30)
2月7日 英 BOE政策金利発表(21:00)
2月20日 米 FOMC議事要旨(28:00)

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■ 良くあるお問合せ

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