2016年は大幅にサービスリニューアル

[更新日:2016年01月04日]

謹賀新年。本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

2016年は、MT4 EAを定期的にリリースすることは勿論のこと、当サイトのEAが使える海外FX会社を大幅に追加する予定となっています。1月中には、大幅なサービスリ改善を予定していますので是非ご期待ください。

■2015年の年間トレード結果

メルマガで注意を促した重要指標でEA稼働の停止を行った場合と、( )内は指標発表を気にせずに、EAをフル稼働させた場合の結果。

・Proto7V3          +693.6pips (+390.8pips)
・SepTimeMethod      +484pips  (-334.3pips)
・PMF01            +439pips  (+439pips)
・TLBreak3          +272.9pips (-370.2pips)

・W Entry System3     -705.2pips (+240.5pips)

合計             +1184.3pips (+365.8pips)

12月は難しい局面が続き、経済指標時の稼動停止で-607.4EAフル稼働で-1465.2と損失を被ってしまいましたが、2015年全体では上記のように今年も利益を獲得できました。

■2016年の相場ポイント

原油安によるデフレ懸念は2016年前半も続くと見られています。

FRBは2016年に年4回の利上げを見込んでいますが、原油価格の行方と雇用状況を見ながらになると思われます。

逆にECBでは追加金融緩和が期待されており、ECBとFRBの金融政策のねじれは今後も続きそうです。

また、中国経済の回復の兆しは見られておらず、強引な手法で数字上は緩やかな減退を示していますが、実体経済は深刻であり、今後も注視する必要がありそうです。

■2016年1月の注目経済指標

1月6日 米 FOMC議事要旨(28:00)
1月8日 米 雇用統計(22:30)
1月14日 英 中銀金利発表(21:00)
1月21日 欧 ドラギECB総裁会見(22:30)
1月27日 米 FOMC政策金利発表(28:00)

1月29日 日 黒田日銀総裁会見(15:30)

※経済指標の1時間前は保有ポジションを決済し、指標発表後に相場が落ち着いていれば通常稼働に戻し、相場が不安定(目安:100pips以上の値動き)な場合は相場が落ち着くまで、EAの稼動停止をおすすめします。

今後とも当サイトを宜しくお願い致します。