当サイト配布の無料MT4 EAの2017年4月の取引履歴です。
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※XM社デモ口座で運用しているものです。取引結果はパソコン環境等により、異なる場合がございます。
なお、MT4 EAは値動きが荒れやすい重要指標時も、一切止めておりません。
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昨日の為替市場はドル売りすすみました。
ドル円のレートは112円台半ば付近から111円半ば付近まで、一気に100pips以上下落しました。
この円高の要因には、はっきりとしたものは無いようで、どうやらドル買いの理由が見当たらない場面での調整相場の様相が濃くなっています。
前回のFOMCで利上げはおこなわれたものの、今後の利上げペースは今のところ年3回のペースを上回る可能性を示唆するような情報も無く、トランプ大統領の経済政策への期待値も高まっていません。
そのため米国債利回りの下降し、ダウ相場も大きく後退しました。
とくに米株式市場では銀行株を中心に値を下げています。
銀行株はいわゆるトランプ相場のイメージを印象付ける部分であり、その銀行株の下げはそのままトランプ大統領の経済政策への不安感につながるようです。
また米ドルはユーロに対しても弱いようで、ユーロ買い相場になっております。
その要因のひとつに仏大統領選の世論調査で、中道独立候補のマクロン氏が優勢との調査結果が出たことがあげられます。
決選投票では、マクロン氏が勝利するとの回答が64%で、ルペン党首の36%を大きく上回ったようです。
また昨日はポンドの強さが目立ちました。ポンドドルは本日に入り一時的ながらも節目の1.25を突破しています。
これは昨日発表された2月英消費者物価(CPI)が、いずれも予想を上回る強い内容だったことが一因になっているようです。
この内容は今後の英国の利上げをイメージさせるもので、今後の英経済の動向には注意が必要になります。
明日3/23の21:00にはイエレンFRB議長発言が予定されています。
今後の利上げペースに関する、なんらかの発言があるかもしれません。
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タイトルのとおり本日27:00(3/16 3:00)にFOMC政策金利が発表されます。
以前の記事でも申し上げましたが、市場では今回のFOMCでの利上確率は非常に高いと見ています。
FedWatchの利上予想確率は現在93%に達しています。
市場は様子見なのか、値動きが悪くなっていますがFOMCの発表前後は、急激に相場が動くおそれがあります。
当サイトの無料MT4EAをご使用の方々は、発表前には保有ポジションの手動決済および稼動停止措置を行うことをおすすめします。
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当サイト配布の無料MT4EAの2017年3月の取引履歴です。
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昨日の米雇用統計は平均自給前月比が予想を下回るものでしたが、おおむね良好な結果になりました。
この結果を受けて、ドルは一時的に買われたようですがすぐにドル売りに押されてしまいました。
これは発表前からドルは継続的に買われており、その調整の意味合いが強いようです。
さて、今回の雇用統計の内容は3/15に発表されるFOMC政策金利の利上げに影響されるのでしょうか。
FedWatchでは90%近くの確立で利上げが行われるとの予想です。
市場もどうやら利上げは固いと見ているようです。
そうなると今度は年内の利上げ回数が焦点になります。
当初は年3回の利上げが予想されていましたが、3月利上げが実行されると、ペース的には年4回ということになります。
そうなると今回利上げが行われたと仮定すると、次の利上げは6/14のFOMCが有力になります。
そして9/20、12/13に利上げが行われて、これで年4回のペースです。
おそらく今後の市場を俯瞰的に見ると、このペースに合わせた相場になっていくでしょう。
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