MT4 EA > ヒストリカルデータ(Historical Data)のインストール

ヒストリカルデータのダウンロード - Step.1

以下のURL(FXDD)にアクセスし、必要通貨ペアを選択し保存。

ヒストリカルデータに関してはFXDD社の提供しているものが現時点では最適なのではないかと考えています。MT4上でもヒストリカルデータの取得はできますが、EAを判断できるほどの精度が高いものではありません。

※当サイトではEUR/USDでご説明します。

http://www.fxdd.com/us/en/forex-resources/forex-trading-tools/metatrader-1-minute-data/

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Metatrader4から不要データを削除 - Step.2

現在あるEURUSDのファイルを削除する。(以下参考)

ex4ファイル挿入(Step.2)
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Metatrader4を開き設定 - Step.3(1/3)

上部のツールバーから「ツール」→「オプション」をクリックし以下の画像を表示。

チャートタブを選択し、以下の赤枠に「999999999999999」と大きな数字を入力しOK。

ex4ファイル挿入(Step.2)
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Metatrader4の設定 - Step.3(2/3)

再度、「ツール」→「オプション」を開くと以下のように最大数が表示されています。

EA 挿入確認(Step.3)
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Metatrader4の設定 - Step.3(3/3)

「ツール」→「オプション」→「Expert Advisoros」を選択。以下のようにチェックを入れOK。

EA セットアップ(Step.4)
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Metatrader4のチャート設定 - Step.4

利用するEAの通貨ペアチャートを表示(ここではEUR/USDを使用)以下の画像を参考に。

①.「Zoom Out」を押し最小化。

②.「スクロール機能」を無効化。

③.PCの「PageDown」キーを長押し。2カ月前のチャートでストップします。

「1分足チャート」及び「MT4」を閉じてから、再度MT4を起動させて下さい。

EA セットアップ(Step.4)
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History Centerの設定 - Step.5(1/2)

上部のツールバーより、「ツール」→「History Center」を開きます。

ここではEUR/USDで説明します↓

「Forex」→「EURUSD」→「1 Minute(M1)」→「インポート」でインポートウィンドウが表示されます。

EA 挿入確認(Step.3)
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History Centerの設定 - Step.5(2/2)

「Browse...」をクリック。

最初にダウンロードした「EURUSD.hst」のファイルを選択し開き「OK」ボタンをクリック。

MT4を閉じて再度MT4を起動させてください。(再起動を行わなければデータ反映されません)

EA 挿入確認(Step.3)
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「外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替 取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって 損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求 めてください。」