為替市場が激しい展開 11月の取引結果

[更新日:2013年12月01日]

2013年11月の為替市場は出入りの激しい相場展開となりました。11月7日はECB政策金利発表、11月8日はアメリカ雇用統計の発表が相場を動かす要因となり、ユーロドルの日足平均ボラティリティは90pipsを超え相場復活の兆しを見せる展開となりました。

11月は、ホームページとメールマガジンで注意を促した、上記に書いたイベントの指標発表前後に発注量の調整、EA稼働の停止を行った方は、10MaxEAを除く「4つのEAがプラストレード」となったと思われます。

さて2013年12月ですが、為替相場は様子見ムードとなることが予測されます。年末に近づくにつれて市場ボラティリティは通常、減少されるため今年も同様にボラティリティの現象が予測されています。特にクリスマス以降は極端なボラティリティの減少となると思われ慎重なトレードが必要となりそうです。その際は、発注量の調整やEA停止などの対策をおすすめします。

■2013年11月のEA取引結果

・NMTrade         +231.5 USD
・Proto7         - 4.8 pips

・W Entry System2  - 95.6 pips

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