ツール

新規注文
新規注文を管理するウインドウを呼び出します。発注ウインドウには発注する通貨ペアのティックチャートが表示され、選択項目では発注ロット数、決済逆指値・指値レート、注文種別(成行・指値・逆指値)などを指定することができます。
新規注文のウインドウは、ツールバーの「新規注文」ボタン、「気配値」の各通貨ペアをダブルクリック、チャート上で右クリック→「注文発注」→「新規注文」、あるいは「F9」キーのいずれかでも呼び出すことができます。
ヒストリーセンター
各通貨ペアの過去の値動きや出来高のデータを見ることができます。ヒストリーセンターのウインドウでは、過去のデータの追加・編集・削除をおこなうことができます。また外部から取得したヒストリカルデータのインポートや、すでにMT4内にあるヒストリカルデータをCSV形式やhtm形式でエクスポートすることも可能です。
グローバル変数
グローバル変数のリストウインドウを呼び出し、変数の追加や削除をおこなうことができます。グローバル変数はMT4 EAやインディケータ、スクリプトなどに共通して使用できます。またこのウインドウは「F3」キーでも呼び出すことが可能です。
メタエディター
メタエディターは、EAやインディケータ、スクリプトを作成するさいに使用します。これらを作成するために使用する言語がMQL4と呼ばれるもので、C言語をもとに作られています。MQL4独自の関数も多数用意されています。
オプション
MT4の基本的な設定おこなえます。このウインドウではチャートやエキスパートアドバイザ、音声の設定をおこなうこともできます。特に「チャート」と「エキスパートアドバイザ」の設定はMT4 EAを使用するさいに重要な項目になります。