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EA結果はおおむね良好!11月の結果。

11月は日銀の追加緩和発表など、サプライズ的な発表もあり相場が大きく動く場面もありましたが、EA自体の成績は、おおむね良好なものになりました。

11月のEURUSDの日足レベルでの平均ボラティリティは1日あたり101pipsとなり、10月ほどではありませんでしたが、それなりのレベルは確保したようです。

 

12月は現在のところ、注目すべきものはありませんが、衆議院選挙後のクロス円相場に動きがあり、それにつられるようにストレートドル相場にも影響が及ぶかもしれませんので、注意が必要です。

 

また、12月25日は多くの国の市場が休みになります。

その後も、年末に向けて開店休業状態になりますので、市場ボラティリティが大きく低下します。

市場参加者が少なくなり、相場はイレギュラーな動きが多くなるので、EAの稼動については稼動停止や発注ロットの調整などの対策をとられることをお勧めします。

 

◆ 2014年11月のEA結果

・WPR_ST +165.9 pips

・TLBreak2 +138.3 pips

・W Entry System3 + 33.1 pips

・Proto7 V2 + 26.9 pips

・TripleTacForex2 - 56.7 pips

 

※ EA結果に大きな誤差がある方は、EA設定の誤りである可能性がありますので結果に乖離がある場合はお問合せください。

◆ 10月相場の注目ポイント

12月2日 米 イエレンFRB議長発言(22:30)

12月3日 米 11月ADP雇用統計(22:15)

12月4日 英 BOE金利発表(21:00)、欧 ECB政策金利発表(21:45)ドラギ総裁会見(22:30)

12月5日 米 11月雇用統計(22:30)

12月8日 日 四半期GDP(8:50)

12月14日 日 衆議院選挙(※ 翌月曜日の相場に影響する可能性有り)

12月17日 英 英中銀政策委員会議事要旨発表(18:30)、米 FOMC政策金利発表(28:00)

12月19日 日 黒田日銀総裁会見(15:30)

 

今後とも当サイトを宜しくお願い致します。


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