インディケータ(罫線分析ツール)

インディケータとは

インディケータはテクニカル分析をおこなうさいに使用します。テクニカル分析とは過去の値動きを分析し将来の値動きを予測するためのものです。MT4には最初から数十種類のインディケータが用意されていますので、通常のテクニカル分析に使用されるインディケータは全てそろっています。またインディケータは自分で作成したり、関連サイトからダウンロードしたものをMT4で使用することもできます。
trend(トレンド)
トレンド系のインディケータは値動きの傾向を表した分析ツール群です。上昇相場か、下降相場かの相場の方向性の判断、あるいはトレンドがどれぐらいの強さなのかの判断材料になります。トレンドが強いときはトレンド方向への流れに乗った取引をおこないたい、といった場合に使うことで、取引効率を上げやすくなります。更に詳しくはtrend(トレンド)をクリック。
Oscillators(オシレーター)
オシレーターとは「振り子」という意味で、一定の範囲を上下する動きを見せます。オシレーター系のインディケータは値動きの転換点を判断する為の分析ツール群です。おもに現在の相場が「買われすぎ」なのか「売られすぎ」なのかをチェックするために使われます。おもに持ち合い相場のときの逆張りのタイミングを見る指標として利用されます。更に詳しくはオシレーターをクリック。
Volumes(ボリューム)
ボリューム系のインディケータは通常は出来高、売買高などを表す指標ですが、FXの場合は出来高といった概念がありません。そのためMT4のボリューム系インディケータは、値動きの回数(量)に関連した指標が用意されています。更に詳しくはVolumes(ボリューム)をクリック。
Bill Williams(ビルウィリアムス)
分析ツールを開発したBill Williamsの関連ツールが利用できます。ビルウィリアムス指標は6つの指標が存在し、売買のタイミングの判断がおこないやすいと言われています。更に詳しくはBill Williams(ビルウィリアムス)をクリック。
カスタム
プログラミングを行う事で改造を加えることができます。プログラミングにはMetaQuotesLanguage エディタを用います。更に詳しくはカスタムをクリック。