Average True Ranges(ATR=アベレージ・トゥルー・レンジ)
ワイルダーが考案した変動率を計るテクニカル指標。
不安定傾向を表示する指標で、売られすぎや買われすぎの場面では値が高くなる傾向があります。
Bears Power(ベアーズパワー)・Bulls Power(ブルズパワー)
上昇・下落相場の強さを表したもの。表示される画像の上がBulls Powerで、下がBears Powerです。
ラインが長いほどトレンドが強く、Bulls PowerとBears Powerを合わせて使用する事でトレンドを判断できます。
両方がプラスであれば上昇、両方がマイナスであれば下落の傾向、両方が逆を示す場合は横ばいとなります。
Demarker(デマーカー)
0~1で表わされるトレンドの転換点をさぐる指標です。
一般的に、0.3を割りこんだ時、0.7 以上に到達する時にトレンドの予想の一助としています。
Envelopes(エンベロープ)
2本の移動平均線で構成され、その範囲内で相場は移動していくという考え方です。
1本は移動平均線を上に押し上げたもの、1本は移動平均線を下へ押し下げたものです。交差点を売買シグナルと考えます。
Force Index(勢力指数)
Force Indexについて 詳細はいましばらくお待ちください。
Ichimoku Kinko Hyo(一目均衡表)
日本人のチャート研究者が考案した、時間を主体に、価格を二次的なものとして捉えたテクニカル手法。
一目均衡表は5つの線から成り、遅行線を除く4線はサポートライン、あるいはレジスタンスラインになります。
基本数値、対数数値、転換線、基準線、先行スパン、遅行スパンなどから構成されています。
為替レート(価格)がその線より下にあるときは抵抗線、線より上の場合は支持線として考えます。
MACD
一般的には12日と26日の平滑平均を使い、その差をMACDと呼ぶ。
MACDの9日移動平均をシグナルと呼び、MACDがシグナルを上抜けば買い、MACDがシグナルを下抜ければ売り。
ゼロの線のレベルを上抜け(下抜け)れば、更に強気の乖離を意味する。
Momentum(モメンタム)
価格の変化幅を示すもので、値動きの勢いや反転の目安を示す指標。
現時点の値から比較したい過去の値を差し引くことで算出される。
ゼロを基準とし、負の値が正になれば、価格が上昇傾向にあり、逆に正の値が負になれば、価格は下落傾向にあると判断する。
oving Average of Oscillator(OsMA)
MACDの基準線からシグナル線の値を引いたもの。OsMA がプラスの時は基準線がシグナル線を上回り、逆では下回っています。
Relative Strength Index(RSI)
買われすぎ、売られすぎを判断する指標。
目安として、70%以上になると買われ過ぎ、30%以下は売られ過ぎと言われています。RSIと他の指標と組み合わせて総合的に判断する事をお勧めします。
Relative Vigor Index(RVI)
RSIを利用し相場のボラティリティが拡大しているのか縮小しているのか、傾向を図る指標です。
上昇トレンドでは終値が始値より高い、下降トレンドは逆であることを元にした分析ツールです。
stochastic Oscillator(ストキャスティクス)
相場の売られすぎ、買われすぎを判断する指標として使用される。
一定期間の高値と安値の値幅に対する当日の終値の相対的な位置による指標。
Williams' Percent Range(%R)
市場が買われすぎ・売られすぎな状態を判定する分析手法。
0~-20%では買われすぎ、-80~-100%では売られすぎと判断します。

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