米大統領選討論会始まる

2016年09月27日

昨夜は円買い優勢の動きになりました。

 

明確なドル売りの要因はなかったのですが、本日の米大統領選討論会でのやり取りが市場に不透明感を与えるとの思惑が強かったようです。

 

また昨日は米住宅関連の指標が発表されました。

 

結果は予想を少し上回るものでしたが、市場への影響はほとんど見られませんでした。

 

 

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来週は相場を動かす要人発言が目白押し!!

2016年09月25日

今週は、日銀金融政策とFOMCという、重要な発表がありました。

 

日銀金融政策では、10年物国債の利回りを0%程度に誘導するといった内容でした。

 

普通に考えて、これは金融緩和ではなく利上げになりますから、当然相場は円高方向に動きました。

 

日銀の金融緩和策も手詰まり感があり、市場も失望しているようです。

 

 

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FOMCは見送り濃厚 日銀金融政策は?

2016年09月21日

昨日は、本日発表される日銀決定会合とFOMCを控えて、方向性のない展開になりました。

 

FOMCに関しては市場予想は、利上げ見送りが大勢のようです。

 

日銀金融政策に関しては、本日の昼に発表されるでしょうが、期待されているマイナス金利拡大の可能性については、味方が分かれているようです。

 

ここで追加緩和とFOMCがともに見送りになれば、ドル円は100円の大台を割ることになるかもしれません。

 

 

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9月利上げの確率はかなり低い

2016年09月13日

昨日はFRB理事のブレイナード氏の発言がありした。

 

ハト派、つまり利上げに慎重な立場であるブレイナード理事ですが、昨日の発言では、やはりその慎重姿勢は崩さなかったようです

 

その後ロックハート・アトランタ連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、両氏の発言もありました。

 

ロックハート氏の発言は、「インフレ指標は全体としてディスインフレやデフレを示唆してはいないものの、横ばいのトレンドラインは目標を十分に下回っている。私の考えでは、この差はささいなものとは思えない。難しい状態だと思う」。

 

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ECBは追加緩和見送り / ドル買いの理由は?

2016年09月09日

昨日はECB政策金利が注目されました。

 

市場は追加緩和については見送りを予想していたようですが、その通りになったようです。

 

その後のドラギ総裁会見では、「追加緩和は当面必要ない」と発言。

 

また「資産購入プログラムの変更の可能性を検討」とも述べました。

 

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