良くある質問(FAQ)

バックテストが出来ない場合の対処方法

2016年05月05日

MT4EAのバックテストが出来ない原因はいくつか考えられます。

 

そのさいは以下をご確認ください。

 

 

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MT4のbuild600以降からbuild509への戻し方

2014年02月10日

MT4がbuild600(現在はbuild604)にバージョンアップされましたが、一部スクリプトなどが正常に稼動しないなどの不具合が出ているようです。

 

ブローカーの中には、バージョンアップ自体を推奨していないところもあるようですので、これからバージョンアップをお考えの方は御注意ください。

 

 

また中にはbuild600以降にバージョンアップしたけど、旧バージョンのbuild509に戻したい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

以下で、旧バージョンへの戻し方をご紹介いたします。

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MT4 build600以降へのバージョンアップについて

2014年02月10日

先日MT4がbuild600系にバージョンアップしましたが、これまでのバージョンアップと異なり、かなり大掛かりなものになっています。

 

そのため既存のEAが稼動しないなどの不具合が出ているようですので、対応策を説明しておきます。

 

一番の大きな問題点は、EAの格納フォルダが変更したことです。

 

以下の手順でEAを格納してください。

imageMT4 build600以降へのバージョンアップについての続きを読む

EAが稼動しない場合の対処方法

2013年11月13日

当サイトが配布している無料EAを入手後、実際に稼動させてもポジションを持たないといった場合があります。

 

そのさいは以下をご確認ください。

 

 

・設定しているEAとMT4のアカウントが一致しているか

 

EAには使用者様ごとにMT4の使用口座IDを設定しております。

 

申込いただいた口座IDと異なる口座IDではEAは稼動いたしません。

 

またデモ口座にリアル口座用のEAを設定されてる場合、逆にリアル口座にデモ口座用のEAを設定されている場合も同様です。

 

 

・使用する通貨ペアまたは時間足が異なる

 

各EAは、稼動可能な通貨ペアと時間足があらかじめ設定されています。

 

たとえばユーロドル(EURUSD)の5分足で稼動するEAをポンドドル(GBPUSD)やドル円(USDJPY)、また1分足や15分足に設定した場合は、取引が実行されません。

 

 

以上のご確認をしていただき、問題がない場合は以下をご確認ください。

 

 

・保有ポジションの確認

 

EAは毎日取引するわけではなく、ボラティリティが低い時、あるいは取引条件に合致しない場合は、1週間以上も取引しない事もあります。

 

各EAの取引履歴で、稼動期間中に取引があるかどうかをご確認ください。取引履歴は左側の「ブログカテゴリー」の「無料MT4EA取引履歴」からご覧になれます。

 

カテゴリー

 

 

ご使用のMT4EAの稼動期間中に取引履歴があるにも関わらず、全く保有されてない場合はEA設定に何らかの問題が生じているおそれがあります。

 

問題解決のために、お手数ですが以下の資料を御送付いただくよう御願いいたします。

 

 

1.EAを設定しているMT4全体のキャプチャ画像

 

全体画像

 

 

2.MT4のログファイル

 

エラー状況などを把握します。ログファイルがある場所は2つあります。

 

・MT4のフォルダを開いてすぐにある「logs」フォルダ

 

log1

 

・「MQL4」フォルダ内にある「Logs」フォルダ

 

log2

 

それぞれのフォルダをコピーして送っていただいても良いですし、フォルダ内の該当期間分のファイルだけを送っていただいてもけっこうです。

 

 

3.EAのパラメーターを変更している場合はパラメーターのキャプチャ画像

 

特に資金量に対して発注ロット数を大きく設定している場合は取引しない場合があります。

 

以上をメールで送付いただければ、こちらである程度調べることが可能です。

 

 

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